ブログネタに困ったら住宅関係の本のレビューをしてみよう!

ブログのネタに困ったら、食べ物とかプライベートなことを書くより、住宅関係の本のレビューをオススメしています。

家づくりにオススメしたい、参考にしたい書籍や雑誌のレビューを書いてみてはいかがでしょうか?

これまで使ってみたり、読んでみたりしたものでもいいですし、まだ使ってはいない、読んではいないけど、興味があるものを取り上げてもいいですね。

書籍でもいいですし、

書籍だと読むのが大変であれば、

カーサブルータスなど、毎月出版されている雑誌でもいいですね。

その他、こちらも参考にしてみてください。

無駄に詳しく論ずる必要はなく、シンプルに「この特集がよかった」「この内容がよかった」と、自分の率直な感想を書けばいいので書きやすいです。もちろん、より細かく書くことができれば読者にも伝わりやすいです。

 

本のレビュー記事を書くことは、勉強にもなる

家本のレビューは、自身も勉強しながら、ブログネタを作り出せるのが、最大のメリットと言えます。

過去、井内もあれこれ読んでましたね。木の本とか。

国産材を扱うならこのシリーズの、「杉・檜・松」は鉄板でしょう。当時、読んでたら周りからは笑われましたが(笑)

日本の原点シリーズ

 

他には、Penの建築特集とか、

絵本になった「ル・コルビジェ・建築家の仕事」とか、

元女優の高樹沙耶(現・益戸育江)さんが責任編集されていた「レアリテ」とか。

当時は彼女自身、千葉県房総市に住んでいましたね。自然エネルギーを活かしたエコロジカルな生活が話題になりました。

レアリテは連載が続かず、3号で終わってしまいましたが、内容は三菱商事系や鹿児島のシンケン関係が関わっていたため、結構濃かったのを覚えています。もう廃盤になっているので、読みたい方は各本屋の中古で手に入れてみてください。

 

住宅業界が伸び悩む要因・自分に投資しない働き方

あれこれ読んでいると、なんだかんだで自宅の本棚がいっぱいになり、当時在籍していた会社へ置いていたのですが、スタッフは大して読まなかったですね(苦笑)

建築・住宅系だけでなく、マーケティングやコピーライティングの本などもあります。

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勉強のために良かれを思って持ってきたけど、暗黙で邪魔扱いされていたのでしょう(笑)「これいいよ」とオススメしても、結局机の上に眠ってたりしてましたから(苦笑)

ですが、そういう働き方を見て、住宅業界が伸び悩む要因のひとつだなと感じましたね。

建築士などの資格を取るためには、わざわざ学校に行ったりなど、お金も時間も投資するのに、自分のレベルを上げることには投資しないその働き方には反吐がでそうした苦笑いでしたね(笑)

建築士であったり、建設業であったり、仕事をする上で法律上必要とされるのはわかりますが、結局は「足の裏についたご飯粒」です。取らないと気持ち悪い、取っても食えやしない…

そういうのって学校では教えてくれないですよね。社会では、学校では教えてくれないこと学んだ方が、よっぽど社会のためになりますよ。

本当に、「いい本」との出会いは素晴らしいです。本は、最も安い投資です。
是非、あなたも、いい本を手にとって、充実した1日をお過ごしくださいね。

 

 

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。