「自分でやってみたいけど…」を集客に活かす!

DIYが流行ってきていますね。

これまでのオヤジの
野暮ったさを取り除き(笑)、

手軽さ、オシャレ、カッコよさなどを、
上手く取り入れているところが
増えてきています。

女性の参加も増えてますしね。

DIYツールドットコムを運営されている、
大阪のこのショップなんて、
まさにそうですね。

⇒ http://www.diyfactory.jp/

その他には、情報サイトなども
増えてきています。

また、DIYは、ものづくりの
言葉だけでなく、

・自分たちで、自分の周りの課題を解決しようと動く人たち
・自分ごとである身近な課題を、喜んで解決する人たち

などの、精神論にも
浸透してきています。

”自分でやってみる”

この考え方は何にでも
通用するのかもしれません。

DIYの中でも、”塗る”って、
一番簡単です。

注文住宅においても
壁塗りとか、デッキの塗装とか、

家づくりの一部を
自分たちでもつくりたいという方は
増えてきています。

とはいえ、塗り方の知識は、
本やネットで十分に得られますが、

実際にするとなると、
なかなか行動に移せないものです。

あれこれ準備しなければ
いけないですし・・・

そういったところを
つくり手側が上手くフォローできると
集客につながりますよね。

もちろん、こういうのを
求めてない人もいますけどね(苦笑)
建てる側にも、つくり手側にも・・・

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。