女性の進出はゼネコンだけの話ではないはず・・・

建設業界では、女性の進出がどんどん増えるよう仕掛けられていますね。

ドボジョ!

ドボジョ!

国土交通省と建設業界は、建設現場で働く女性の数を倍増させることを目指す行動計画(アクションプラン)をまとめた。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、施設整備などの建設業界で人材不足が深刻になることが見込まれいるため、現在約10万人いる女性の数を4年以内に2倍に増やしたいとしている。8月20日、NHKニュースなどが報じた。

「建設現場で働く女性」倍増へ 東京オリンピックに向けて|The Huffington Post

 

「大きな建物を建てたい、橋を架けたいという女子学生は増えている。たとえば、大学によっては建築コースに進む学生の4割くらいは女子学生になっている。男性だけを採用していたら、人材がいなくなる。モノ作りに興味を持っている人材は男女を問わずに採用して、力を発揮してもらうことが重要だと考えている」

東洋経済オンライン「鹿島建設が女性を現場配属する理由」』

 

「ドボジョ」という言葉をご存じだろうか。土木系の仕事や学問に携わっている土木系女子のことだ。ヘルメットに作業服という男性の象徴的な仕事だったが、女性の進出がめざましい。最近はマンガのヒロインとしても登場し、若い女性のキャリアの選択肢として定着している。

ドボジョ、工事現場駆ける 土木系女子が「クール」

建設(土木)だけでなく、住宅業界も女性の進出が活性化するような環境づくりが必要ですね。

住宅業界はいつも、建設業界として一緒にされてしまうけど、建設業界が活性化したからといって、住宅業界が活性化するとは限らないので・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。