女性の共感を生む言葉でブランディング!

このお酒のキャッチコピー、
住宅にも使えそうで、
すごくいいですね。

住宅広告のキャッチコピーを東京新潟物語に学んでみよう!

⇒ https://dtoac.com/blog/20140921/10958

東京で失恋した。お酒が強くて、よかった。

帰省したら、幼なじみがお母さんになっていた。私は、

告白された。こんどは、ゆっくり恋をしようと思う。

お酒を分けあって暖かくなる。雪国の夫婦って、いいなあ。

仕事忙しいしお見合いだなんて帰れないよ。と、嘘をついた。

初めて、東京の人を連れて行くなら、夏がいい、と決めていた。

以前紹介しました、
ルミネのキャッチコピーよりは、
柔らかい感じですね。

お酒から生まれる
ストーリーを上手く描いています。

ルミネも東京新聞物語もそうなんですが、

女性の共感を生む言葉って、
ブランディングにも役立ちますね。

感覚に訴える言葉が多いので、
イメージがしやすいのが特徴です。

もちろん扱う商品が、
そのイメージに見合ってないと
意味は無いですが(笑)

⇒ https://dtoac.com/blog/20140921/10958

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。