住宅プランのプレゼンにも応用できる?坂本龍馬・薩長同盟の提案書

「要点を押さえ、わかりやすく伝える」って大事。

「要点を押さえ、わかりやすく伝える」って、住宅のプラン提案をする上でも必要なスキルです。もちろん、施主に対してのプレゼン以外にも、社内で上司に対しても使えるスキルでもあります。

そういったスキルって、わかりやすいスライド資料から学ぶことできるのではないでしょうか。元々、モニターと使ってプレゼンすることを前提に作られているため、要点が押さえられていて、わかりやすい資料が多いです。

 

例えば、ネットで結構話題になっている「明治維新の立役者、坂本龍馬がパワポで薩長同盟の提案書を持って来たら」のスライド、着眼点も面白いですし、わかりやすくていいですね。

明治維新の立役者、坂本龍馬がパワポで薩長同盟の提案書を持って来たら

http://sket.asia/magazine/jirei/ryoma/

 

高杉晋作の奇兵隊のスライド資料も。

サマーインターン開始!~集え、奇兵隊~ 奇兵隊_高杉晋作

http://sket.asia/magazine/jirei/kiheitai/ 

 

これらの資料は、スマートキャンプ株式会社という、資料作成”専門集団”によって作られたデモ資料です。

さらには、SKETラボ!という、資料作成で必要なスキルなどの、資料作成に関する情報をお届けするサイトも運営されています。

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こちらの『「見やすいプレゼン資料の作り方」のポイントを3つにまとめてみた!』とかすごく参考になりますよ。

【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】

 

要点を押さえ、わかりやすく伝えることは、情報過多のこれからの時代、すごく必要ですよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。