設計の御供!スマホで縮尺変換「アーキスケール」

「雑誌やWEBからコピーした建築図面や手書きスケッチの縮尺変換が煩わしいと感じたことはありませんか?」

CAD化されていない建築図面だけでなく、jpeg、gif、pngなどの画像にも縮­尺情報を与え、所定の縮尺で表示するアプリ・アーキスケール(Archi Scale)がリリースされています。

開発の背景には、「実施設計前の資料作成や構想段階で、アナログ図面の縮尺(スケール)を揃える(セームスケール)ために相当の時間を使っている」という、建築士の言葉にヒントを得たとのことです。

AppStoreで無料配信中。https://itunes.apple.com/us/app/archi…

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3つの特徴

【簡単取込み・ゆがみ補正】

取込みたいスケッチやメモ、書き込みのあるアナログ資料をiPhone / iPadで撮影するだけで、必要な領域を自動または、手動で認識して切り取り、資料のゆがみを補正します。建築写真のゆがみも補正出来ます。

【縮尺設定・Same Scale(セームスケール)】

取込んだスケッチや図面(ドローイング)に縮尺情報を設定することで、所定の縮尺に変換して、表示することが出来ます。

【PDFエクスポート】

表示された所定の縮尺のまま、用紙サイズを選択してPDFにエクスポートし、プリントアウトすることが出来ます。メールへの添付やクラウドサービスへの送信も可能です。

 

縮尺に携わっている方はぜひ使ってみてください。

https://itunes.apple.com/us/app/archi…

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。