日本住宅新聞にて連載が始まります。

お知らせです。

日本住宅新聞

日本住宅新聞

10月5日号から日本住宅新聞に連載することになりました。毎月5日号で半年ほどの連載になります。

40年以上の歴史を誇る業界紙ですし、住宅に精通している方で知らない人はいないと思います。しかも連載時の年齢が、最年少での連載とのこと。

 

なぜ、連載できることになったのか?

 

工務店経営、設計事務所経営もしていない、独立して日も浅い井内が、なぜ連載できることになったのか?

理由は大きく2つあります。

 

1つめは紹介です。

一緒に仕事をしているパートナーからの紹介です。

元々、日本住宅新聞と繋がりがあった会社からの紹介が、大きな理由のひとつです。

なので今回の連載は、パートナーの会社名での連載になっています。

 

2つめは「絞り込み」をしていたからです。

紹介されたところで、中身がなければ意味がありません。

「業界に特化したネット戦略」に絞っていたというのが評価していただいたのかもしれません。

とはいえ、ただ制作だけを請けていたら、この話はなかったと思います。

 

井内のブログやメルマガを、読み続けてくれてるなら、わかってくれると思いますが、絞り込むことに加えて、住宅業界のリアルとネットを知る男、だったからです・・・

・・・手前味噌ですみません(笑)

 

今回の連載では、ホームページにお金を掛けるとか、最新のノウハウを取り入れるとか、そんな難しいことをするということではなく、

ネット戦略の基本となる、”当たり前”をしていくことの、必要性・重要性を事例などを元に述べています。

この連載を機に、業界内にしっかりとしたWEB担当者が増えてくれることを望んでいます。

 

日本住宅新聞のお知らせサイト
http://goo.gl/HtjtSO

(´-`).。oO( 自分だけ名前が太字じゃない・・・

 

追記

日本住宅新聞10月5日号

日本住宅新聞10月5日号

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。