土地代13億円、建物代10億円の楽天・三木谷氏の新居

三木谷氏の推定23億円新居、時価上昇-アベノミクスで富裕層恩恵

三木谷氏の推定23億円新居、時価上昇-アベノミクスで富裕層恩恵

9月29日(ブルームバーグ):東京・渋谷区の高級住宅街の広大な敷地に工事用防壁で覆われた建設中の屋敷。その主は日本人4位の資産家で楽天の会長兼社長、三木谷浩史氏だ。土地・建物費は推定約23億円。地価は3年前の取得時に比べ7割近く上昇しているとみられており、アベノミクス効果が富裕層の資産価値を大きく押し上げている。

用地を取得した2011年の地価公示によると、このエリアは坪当たり約475万円。登記簿上の宅地面積は880平方メートル(約270坪)あり、土地代は約13億円とみられる。また、事情に詳しい関係者によると、坪当たり建設費は約250万円で、総工費は約10億円と推計される。

三木谷氏の推定23億円新居、時価上昇-アベノミクスで富裕層恩恵

この記事に対するNewspicksのコメントが面白いです。

  • もっと夢のある事業とかに投資すりゃいいのにね。家なんかなんの付加価値も産まないのに
  • うまい棒買って貧困国を救えるレベルだな
  • 投資することと家を建てることは違う。素晴らしい家を建てる財力のある人は、素晴らしい家を建てたほうが良い。後世に文化遺産として残るくらい気合いで。建築家や職人の一世一代の仕事になるような家を。人や物、文化に投資するという考え方もあると思いますし、私はそのような考えの方が好きだ。
  • アベノミクスは富裕層を拡大したことが最大の功績になるのかも。海外の資産家のように財団作って寄付に励んでほしい。
  • 海外に行くと数億円、数十億円の家は山ほどある。日本でもどんどんこういう物件が出てきてほしい
  • どうせならスペインのバトリョ邸みたいな後世に残る家を建てて欲しいな。観光資源になれば100年後の日本も考えた投資になる。
  • ホンダがF1技術を市販車にコピーしていったみたいにこういうハイエンドの家の技術は一般住宅にも恩恵があるので突っ走ってほしい。
  • 「家屋は丹下健三事務所出身で、06年に日本建築家協会優秀建築選などを受賞した城戸崎博孝氏が設計。同氏は、庇下のスペースを利用しフレーミングを施すことで、家の中から庭園を眺めた時、「四季折々の景色を美術館の画のように楽しむことができる」と説明」。
  • なるほど、外国のお客様に日本の粋を極めたおもてなしを、というわけね。それなら270坪必要だわ。

https://newspicks.com/news/635806/

設計は、丹下健三事務所出身で、06年に日本建築家協会優秀建築選などを受賞した城戸崎博孝氏とのことです。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。