難しいことを簡単にする”ブログ感覚”

日本住宅新聞の連載の
裏話というわけではないですが、

原稿を書いている際、

意外なところでつまづいたのは、
文字数でした。

2000~2500文字、
必要だったのですが、

構成を元に、
最初に書き上げたのが、
5000文字ほど・・・

そこから削るのに、
悩みましたね(笑)

普段ブログで
書いている文字数は、
800文字前後です。

なので、

ブログを3~4記事書く感覚で
書こうと思っていたら、

意外にいっぱい
書けてしまったのです…

この”ブログ感覚”って、

難しいとされていることも、
簡単にできてしまう、
仕組みのようなもの

だと感じていて、

難しい原稿も普段書いている
ブログの感覚で書けば、
難しくはなかったりします。

逆に、普段ブログを
書いていなかったら、
難しかったと思います。

また、このブログ感覚って、

いろいろなところに
求められてきています。

例えば、

ホームページの作成にも、
この感覚が求められてきています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141006/11230

実は、

ホームページ作成の根本的な部分は、
昔とそこまで変わっていません。

ですが、頭のいい人達が、

難しい部分を簡単に操作できる
システムなどを開発していたりするわけです。

WordPressもその一つですね。

無料ブログなども、
簡単に記事投稿できますが、

見えないところでは、
複雑なことをしているんですよ。

だから、WEBに関しては、
初心者であっても、

ちょっと基本を勉強すれば、
それなりのことができる時代に
なってきています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141006/11230

住宅業界のWEB関係は、
未発達な部分が多いので、
伸びしろや可能性のある部分ですよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。