わかりやすいキャッチはブランディングにも繋がる。

建築家、ザハ・ハディドの展覧会が、
東京のオペラシティで開催されます。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141005/11198

かつては、

デザインが先を行き過ぎてて、
その通りに建設できないということから、

アンビルドの女王と
呼ばれてたわけですが、

わかりやすくて、
いいキャッチフレーズですよね。

本人が気に入ってたかどうかは
わかりませんが・・・(笑)

わかりやすく伝えるのに、
キャッチのいい言葉って、
ブランディングにも繋がります。

昔CMでよく観た、
マスターカードの

「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」

その前フリの何がいくらなのかは、
覚えていませんが、

最後のフレーズはいまだに残っています。

あと、先日読んだ幕末本の影響が
残っていますが(笑)

亀山社中より海援隊の方が、
船による貿易のイメージが
湧きやすいですよね。

このような言葉を使うチカラがあると、
チラシにもWEBにも使える
基本なので重宝しますよ。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。