デジタルデザインによる新しい木造建築技術「デジタル木造」(2010/11/22)

慶應義塾大学 SFC Open Research Forum 2010において、池田靖史研究室ではコンピューターによる情報処理能力を活かしたデザインとデジタルな部品生産を連動させる木造建築技術「デジタル木造」の展示をおこなった。 この展示では両手で持てる程の小さな木のピースを約500枚使って組まれたアーチ状の覆いと、デジタル・デザインによる木造ビルの模型が出展された。

http://jp.diginfo.tv/v/10-0243-f-jp.php

この技術は今どこまで進化しているのでしょうか。気になりますね。

こういった最先端の技術は、住宅で工務店などが適正価格で簡単に使えるようになると、業界もグッと変わるんですけどね。

賢い人達だけで囲っていては、何も始まらない・・・

おまけ:

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス池田靖史研究室の活動紹介ビデオ

2012年頃のプロジェクトを研究室活動方針と共に紹介されています。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。