永遠の課題「片付かない」を解決するキッカケは家づくり

愛知県の東新住建が運営している「住宅市場研究室」が「日常生活と収納に関する不満」についてのアンケート結果を公開しています。

 

日常生活で不満に感じることベスト3

  1. 「すっきりと部屋が片付かない」
  2. 「自由な時間がない」
  3. 「掃除が負担」

 

以前、「なぜほとんどの施主が収納関係で悩むのか?」という記事を書きましたが、生活の悩みに「片付け」のことはいつも上位です。

片付けの悩みを解決できた人はいても、何年たっても「片付かない」という悩みを持つ方は新しくどんどん出てきます。

片付けに悩みを持つ方が新しく出てくるのは、元々の暮らし方が片付かない暮らし方なのが原因なのでしょうが、現時点でそれを解決する大きなキッカケは”家づくり”だと感じています。

 

新しく家を建てる機会に、物との付き合い方を見直す

作り手側がそこまで提案できるか?そこに競合との差も生まれてきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。