住宅にも引き算の美学が必要!

アップルのデザインが、
好まれやすい理由のひとつに、

「引き算の美学」があります。

こういったことを、社内研修の中で、
学んでいくようです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141019/11496

ここで言う、引き算は、
削ぎ落とすシンプルさを表しています。

これって、プロダクトだけの話ではなく、

これからの住宅にも、引き算の
アプローチが必要だと感じています。

例えば、

最初から間仕切り壁が多いとか、

子どもがまだ小さいのに、
子供部屋がしっかりと
つくりこまれているとか・・・

家という器のハードな部分が
ごちゃごちゃしてしまっては、

住まい手自身がその家を
使いこなせなくなりやすいです。

だから、シンプルさに
惹かれる人も増えてきてますね。

シンプルにして、
住まい手自身でも考えて、

インテリアなど使いながら、
中身を作りこんでいくっていう…

良い物をなんでんもかんでも、
足せばいい時代じゃ
なくなってきていますね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141019/11496

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。