ターゲットが30代前後なら中身の充実さが大事

先日、浅草まで出かけてました。

というのも、

以前からお付き合いのあった家事塾の
浅草新事務所へおじゃましてきました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141025/11649

そこで、家事塾の活動を
裏方でささえている加藤さんと

いろいろと情報交換を
させもらったのですが、

びっくりしたのが、
このWEBサイトを自分で
作られていたことです。

⇒ http://kajijuku.com/reform/

加藤さん自身、

そこまでWEBに精通している方ではなく、
ご自身でも「初心者」と言われています。
年齢も40代後半の方です。

少し教えてもらいながら、
作っていったとのことで、

実際作ってみて、
「簡単にできるよね」という感想で、
更新も自分でしているようです。

家事塾の場合、ターゲットが、
50歳前後、それ以上の方なので、

会社概要的な位置付けが
強いのでしょうが、

これが、30代前後をターゲットとする場合、
より、中身の充実が求められます。

中身をどのように充実させていくか。

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。