子どもたちが賑やかになる住宅は必然と魅力的!

下記の映像は、IKEAのシンガポールで制作されたハロウィン用のCMです。

子どもがおもちゃの車に乗って、建物の中を走り回っています。その建物の中というのが、IKEAのお店の中なんですよね。

映像はホラーバージョンなので暗目の内容ですが、IKEAの空間は、子どもたちにとってみたら、ちょっとしたアトラクションのような感じで、走り回りたくなりますよね。

これって、集客にも繋がるヒントで、子どもの性格にもよりますが、

子どもたちがモデルハウスなどに入った瞬間、わーっと賑やかになるのは、本能的に「良さ」を感じているのかもしれません。子どもの五感は、大人よりもはるかに繊細で敏感ですからね。

魅力のない家は、不思議と子どもたちもおとなしかったりします(苦笑)

上記のCMはある映画のパロディ・・・

途中の水色のドレスを着たキャラは何?と思ってしまうかもしれませんが、これは、ある映画を元ネタにしたパロディなのです。

何の映画かわかりますでしょうか?30歳前後以上で映画好きな方ならわかると思います(笑)

元ネタは、

スティーヴン・キング原作、スタンリー・キューブリックが監督のホラー映画「シャイニング(Shining)」です。

ホラー映画「シャイニング(Shining)」と言えば、スティーヴン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリックが映画化し、1980年に公開され話題となりました。(スティーブン・キング本人はキューブリックの演出に納得がいかず、後にドラマ版で自ら再映像化を試みたことも話題になりました。)

あらすじは・・・

ジャック・ニコルソン演じるジャック・トランスがホテルの支配人として雇われ、息子ダニーと妻ウエンディと共にオーバールック・ホテルへに移り住んだが、そのホテルで3人は恐ろしい体験をすることになる…。

というホラー映画なのです。ちなみにその映画の予告編です。

このカメラワーク好きだったなぁ・・・

参考記事

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。