子どもたちが感じる家の魅力って何だろう?

IKEAのハロウィン仕様のCMが面白いです。

30歳前後以上の映画好きなら、
このCMを観ると「おっ」と思うことでしょう。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141028/11681

CMの元ネタがどうというより(笑)

ここに集客のヒントって隠れてますよね。

良いと感じる空間、わくわくする空間は、
子どもたちも自然と感じています。

子どもの五感は、大人よりも
はるかに繊細で敏感ですからね。

大人になるにつれて、
どうしてもその感覚が鈍ってきて、

数値とか目に見えるもので、
判断するようになります。

それはそれで大事だと思いますが、

子どもたちの賑やかさを
生み出せる住宅は、

魅力的であることに違いないですね。

子どもたちが賑やかな姿を見て、
「こういう家がいいのかな」と
親御さんが気付く場合もあります。

逆に、魅力のない家は、不思議と
子どもたちもおとなしかったり、
「はやく帰りたい」と漏らしたり(苦笑)

子どもたちが感じる家の魅力、
ここをしっかりと捉えていきたいですね。

それにしてもIKEAの
映像戦略って上手いですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141028/11681

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。