間違った先入観を壊して、信頼関係をつくる

この映像、興味深いです。

知らない外国人にHelloはやめましょう。

要点をまとめると、

・日本では「外国人=白人・アメリカ人・英語」というイメージが強い。
・英語は世界共通語だけど、ここは日本だから「こんにちは」と声を掛ける。
・もし声を掛けた外国人が英語が話せない場合、失礼かもしれない。
・知らないアメリカ人に「ニーハオ」と言われたらどんな気持ちになる?

観終えて「なるほど。そうだよなぁ」と思ってしまいました。

実際にこんなことを体験しています。

余談ですが、この映像を観て思い出したのが・・・

以前、タイ・バンコクに行った時、乗車したタクシーのタイ人の運転手から、ムスッとした感じで「Are you Korean ?」と言われたことがあります(笑)

「I’m Japanese.」と答えたら、態度が急変して、めちゃくちゃ陽気に話しかけてきたのを思い出します。降車時、地味にぼったくってきましたが(笑)

間違った先入観を壊して、信頼関係をつくる

やはり間違われると、ちょっとムッとしちゃいますね。

間違った知識を正してくれた人に対して、信頼性が生まれやすくなる

さて、本題に戻りますと、

この映像を観終わって感じたのが、この映像の出演者に対する信頼性が少し上がったことです。

彼の名前は、ボビージュード。福岡県・佐賀県を中心に活動しているローカルタレントです。

国際交流を目標にし、2009年から YouTubeのチャネルを初め、様々な動画やブログネタを公開。ネット上の活動から 2010 テレビレポーターとして デビュー。現在は テレビ、ラジオ、イベント、モデル、役者、観光ガイドなどで 活動中。

アメリカ、フロリダ出身のボビー。22歳で来日。佐賀県に辿り着き、日本語、日本文化、日本料理にハマり、1、2年の滞在のつもりが 現在 8年目となっています。自分の好きな日本を海外に紹介しつつ、日本で 地元のフロリダやアメリカの文化、そして 旅で体験した 色んな国の文化を日本で 紹介ができたらと思っています。

http://www.bobbyjudo.com/

上記の映像を観て、あれこれプラスに感じなければ、こうやって、名前やサイトを紹介することもないわけです。

あなたのその考え間違ってますよ。それは誤解ですよ。

このままだと損しますよ。

正しい考え方はこうなんですよ。こうすると損をしないですよ。(得しますよ。)

こういった流れは、良くも悪くも昔からよく使われる手法ですね(笑)

住宅業界でも使える手法です。参考ください。


メールマガジンにてお伝えしています。

収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中でき、豊かなライフスタイルが過ごせる“ひとり社長”を実現するメルマガ

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。