古民家の特徴に日本人は惹かれやすい!?

お世話になっている
不動産関係の知人も、

山梨や茨城の古民家をいじって、
イベントやらやっていますし、

「できることなら、古民家に住みたい」
という人が年々増えている気がします。

井内自身も過去、そういった方数名に
お会いしたことがあります。

でもいざ、
古民家に住むことを考えると、

立地やお金の面など、
いろいろと乗り越えなきゃいけない
壁もあります。

なので、新築注文住宅だけど、

縁側、土間、柱や梁のあらわし、
軒の出、畳・無垢の床材・・・など、

古民家の独特な特徴を、
取り入れたいという傾向が
あらわれはじめています。

「和の感覚」ってところですね。

また、こってりな和は遠慮しがちでも、

カジュアルな和や、
ちょこっと和のある暮らしを、
求める方の多くは、

やはり女性が多そうです。

効果的な訴求ポイントですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141103/11719

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。