住宅・不動産業界の沸騰ワード10!

先日、テレビ番組で、

「住宅・不動産業界の沸騰ワード10」

なんて特集がありました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141108/11807

1.東京都湯沢町
2.遊べる住宅展示場
3.マイホームデザイナー
4.旗竿物件
5.ザ・ミリカシティ
6.波乗不動産
7.いつかはジャクソン
8.ラピュタ2D
9.2.5世帯住宅
10.豊島区消滅

不動産色が強い特集でしたが、

ザ・ミリカシティとか、
波乗不動産とか、

いくつか参考になる戦略が
見受けられますね。

とくに、ミリカシティは、
大手5社が組んで、
共用施設を設け、力を入れています。

ただ普通の住宅に住むだけでは、
実現できそうもない暮らしを、
共用施設で実現させているわけです。

しかも、自分一家族だけでなく、
仲間という切り口で、
周りを巻き込ませています。

戸建て住宅でも、
地域の業者が連携して、

共用施設まで手を伸ばせると
面白くなりそうなんですけどね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141108/11807

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。