インターネット集客のために工務店や設計事務所が学び続けるべき9つのスキル

工務店や設計事務所がインターネット集客のために学び続けるべき9つのスキルがあります。

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もちろん学ぶべきことは9つ以上あるのですが、まずは住宅サイトを効果的に運営するため必要なスキルを取り上げています。下記はこれまで井内自身も勉強してきたスキルです。

 

1.統計・分析

流入経路やアクセス数など、Googleアナリティクスを使い、サイトの情報を調べる力は必要です。
そして、そのデータを分析し、改善策を出していく必要があります。

 

2.PPC

GoogleやYahoo!などが提供しているクリック課金型の集客方法。
即効性が高く、予算もコントロールしやすいので、集客方法のひとつとして覚えておきましょう。

 

3.SEO

検索エンジン最適化です。検索結果に上位表示するためには必要なスキルです。
Googleのシステムも常に進化しているため、学び続ける必要があります。

 

4.HTMLタグ

一からサイトをつくるプログラミングの技術は必要ありません。
ですが、どうやって作られているのかは理解しておく必要があります。
基本的なHTMLタグは理解しておきましょう。CSSまで理解できれば十分ですね。

 

5.デザイン

デザインをする必要はないですが、デザインをわかり、指示できることは必要です。

 

6.ソーシャルメディア

FacebookやTwitterなど、ツールのひとつにしかすぎません。
ですが、どのように繋がり、どのように広がっていくのかを知り、基本的な操作ができるスキルは必要です。

 

7.コピーライティング

集客するための基礎中の基礎とも呼べるスキル。
これを不要という人は偽物と言ってもいいぐらいです。

 

8.情報収集力

ゼロから情報を作り出せる人はほとんどいません。
つまり、インプットしていかないと、アウトプットできなくなっていきます。
情報収集力は、あなたがすることの多くのネタ元になります。

 

9.ビジネス

提供するコンテンツや商品を、お金に変える仕組みをつくるスキルですね。
ボランティアではないため、稼ぐという意識は必要です。

 

 

以上となります。まとめると・・・

  1. 統計・分析
  2. PPC
  3. SEO
  4. HTMLタグ
  5. デザイン
  6. ソーシャルメディア
  7. コピーライティング
  8. 情報収集力
  9. ビジネス

上記の知識が全てなくとも、インターネット集客はできるかもしれません。
ですが、どの項目もある程度の理解はしておきたいものですね。

井内自身も完璧ではないので、まだ勉強中の身です(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。