商品仕様や価格という住宅広告の大きな勘違い

工務店が自社や同業者の、チラシやホームページなど住宅広告を見る際、多くの人は、

  1. 商品仕様を見る。(性能や機能、品質やデザインなど)
  2. 価格を見る。
  3. そのバランスを考える。

の順番で注目していきます。

商品の性能・品質と価格で、反応があると考えているのです。

 

これは大きな勘違いです。

 

これから家を建てたい方は、商品の性能や品質、価格で、広告を眺めていないのです。

そういったものは2の次、3の次です。

まずは、好き嫌いで、判断しているのです。

例えば、「新しい家で〇〇をしたいかどうか」など。

 

初見ほんの数秒に起きる好き嫌いの壁をパスしないと、

たとえ、直接DMを送っても、ゴミ箱行きになるわけです。

参考記事:事例から考える、DMを送っても反応がない理由

商品仕様や価格という住宅広告の大きな勘違い

 

もちろん、価格や性能が最優先の方は一定層います。

でも、そのお客さんがあなたの会社にとって、いいお客さんかどうかは別問題ですよ。

参考記事:不良客を集めるから、いい家が建てられない!

 

 

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ドバイの住宅広告から漂ってくる、お国柄や国民性も必見!

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【編集者からのコメント】
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住宅文化が違うので、集客の参考にはならなそうですが、話のネタにはなりそうです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

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「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。