ライフスタイルを理解していない営業マンが資金計画をしてはダメ!?

スーモジャーナルに、「2年後にマイホームを買うなら、今からしたい5つのこと」という記事が挙げられていました。

  1. まずは家族で会話。どんな暮らしがしたいかを思い描く
  2. 友人・知人で家を買った人に体験談や失敗談を聞いてみる
  3. わが家の家計状況を把握し、ローン返済にまわせる金額を把握
  4. ざっくり資金計画。買えるのはいくらの家かをチェック!
  5. 頭金を貯め始めよう。それが家を買うための最初の一歩だ

2年後にマイホームを買うなら、今からしたい5つのこと

 

住宅購入は予算ギリギリな方が多い!?

住宅は他の商品と違い、予算ギリギリで購入を考えたり、勧められたりする不思議な買い物です。

同じ収入でも、倹約家なのか、浪費家なのかで、内容は変わってくるため、

ライフスタイルを理解していない営業マンが資金計画をしてはダメ!?

その家族のライフスタイルを理解し、合わせた資金計画が大事になってきますね。

ということは、住まい手のライフスタイルを理解していない営業マンが資金計画すると、

危ない方向に行くのは間違いないですね(苦笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。