住宅に必要なシンプルさを生み出すミニマル・デザイン

無印良品の「縦の家」が、
アメリカの記者によって、
レポートされていました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141123/12348

シンプルさを生み出す、
ミニマル・デザインですが、

器となる家をシンプルにして、

インテリアなどで住まい手の
好みに作りこんでいく。

こういった流れを
取り始めているところが、
増えている気がします。

ネットの普及で、住まい手にも
情報が簡単に手に入るため、
センスの良い方が増えてきています。

中には、

自分たちで出来る範囲は、
手を加えたいという方も。

別記事で、

ライフスタイルを
理解していない営業マンが
資金計画をしてはダメ!?

という記事を書きましたが、
⇒ https://dtoac.com/blog/20141123/12135

お金のことだけでなく、

デザインのことも
理解していない営業マンが、

間取りのことを
打ち合わせするのは、
はたして必要なのか?

・・・と思ってしまいます。

理解していない営業マンに
あたってしまったお客さんが可哀想…

井内はどちらかというと、
住宅においては、
営業マン不要派です(笑)

この言葉だけだと、誤解を生むので、
この辺の話は改めて、
掘り下げて書きますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。