閲覧注意です。嫌な気になる方もいると思いますので・・・

昨日のメルマガの最後に、

”井内はどちらかというと、
住宅においては、営業マン不要派”

と書きました。

この考えなのは、
やはり育ってきた環境が、
大きく影響しているのだと思います。

最初に住宅業界に関わり始めた時、
違和感を感じた理由のひとつが、

営業マンでした。

いい加減で、
自分のことしか考えていない…

そんな印象を
強く受けたのを覚えています。

しかも一人からではなく、
複数人・・・(苦笑)

最近では、

設計をする側だけど、
セールススキルが高い人や、

現場監督だけど、
営業の仕事もこなす人や、

複数のスキルを身に付け、
自身の能力を高めようとする方が
増えてきている気がします。

だから、営業しかできない
営業マンはいらない

という考えなのです。

でも、

住宅営業マンはいらないけど、
〇〇は必要だと思っています。

続きはこちら・・・

⇒ https://dtoac.com/blog/20141126/12390

嫌な気になる方もいると思いますので、
閲覧注意の記事です。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。