好きな住宅・建てたい住宅が、売れるとは限らない。

先日、少し昔の漫画、
「まじかる☆タルるートくん」を
読み漁ってました(笑)

井内が小学生の頃、
少年ジャンプで連載していた
漫画です。

その単行本の話の合間合間に、
作者である、江川達也氏による、

漫画家デビュー話が
書かれているのですが、

話の中で、

技術を身に付ける以上に、
「売れる」ことを
意識しなければいけない!

と気付くんですよね。

また、自分の好きな漫画を書くためにも、
まずは売れよう!とも意識するわけです。

そんな意識の中から生まれた
「まじかる☆タルるートくん」って、

今読んでも、少年心を
くすぐる内容なんですよね。

ジャンプのコンセプト
「友情・努力・勝利」に加え、

売れる漫画の要素も
盛り込んだ内容になっているわけです。

かわいいキャラとか、ファンタジーとか、
弱い主人公が段々強くなっていくとか、
ちょいエロとか・・・

こういう普遍的な売れる要素って、
今の漫画にも精通していますよね。

もちろん、マーケティングにも、
普遍的な法則はありますよ。

”不変かつ普遍の
マーケティング22の法則”

⇒ https://dtoac.com/blog/20141129/12446

ちなみに、江川達也氏は、
「まじかる☆タルるートくん」以降、
たいして売れてません(笑)

きっと、タルるートくんで余裕がでて、
自分の好きな漫画、書きたい漫画を
書くようになったからかもしれませんね(苦笑)

では、またメールします。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。