今後は世代別で分けてほしい男前大工ランキング

二代目・男前大工が、北田浩次郎さんに決定したようです。

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左から2人目が二代目男前大工・北田浩次郎さん

二代目・男前大工が決定|ケンプラッツ

主催は住宅系雑誌8誌の共同プロジェクト「hope&home」と不動産会社のリスト(横浜市)、協力は工務店の全国組織である一般社団法人JBN次世代の会。会場には1000人以上が訪れて大いににぎわった。

全国の工務店などから推薦された大工たちを、書類による一次審査で選抜。上位5人が、パネル展示した写真による人気投票と、パフォーマンス審査の総合得点で「男前」を競い合った。また、上位12人については、フェイスブックを使った投票も行った。

一次審査で選抜された上位12人は、川嵜貴也さん(27歳、推薦:谷口工務店)、北田浩次郎さん(25歳、推薦:建築工房en/阪口製材所)、小泉賢二さん(37歳、推薦:水土社)、工藤崇さん(24歳、推薦:工藤喜組)、橋本知樹さん(33歳、推薦:番匠)、松原慎治さん(34歳、推薦:谷口工務店)、笠原健一郎さん(30歳、推薦:番匠)、箕野真実さん(32歳、推薦:結城建設)、森下貞義さん(40歳、推薦:山元建設)、高木優介さん(32歳、推薦:ロータリーハウス)、最上亮さん(38歳、推薦:パステルホーム)、北岡幸夫さん(37歳、推薦:コラム建設)。

一次審査通過者のうち、上位5人の川嵜さん、北田さん、小泉さん、工藤さん、橋本さんがイベントに参加した。フェイスブック投票の結果はこちら。

20代前半までの青いヤング世代と、20代後半~40代の活きなミドル世代、50~60歳前後の渋いシニア世代で、カテゴリを分けたら、それぞれの世代で特徴があって、もっと盛り上がるのでは?(笑)

ハイレベルな技術を追い求めることも必要だけど、これまで伝わっていない大工の仕事をわかりやすく伝えるタレント的な存在も必要ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。