営業マン不要論はあっても、大工不要論はない!

営業マン不要論はあっても、
大工不要論はないです。

少人数で、工務店経営
されているところは、

営業マンはいなくて、
現場系の方で、

固めているところが
多いですよね。

そういうところには
朗報かもしれません。

きっとこれから、

縁の下の力持ちであった施工が、
ブランド化する時代が
やってきますよ。

施工品質を評価する「工務店グランプリ」

⇒ https://dtoac.com/blog/20141205/12762

一般の方でも、

技術の良し悪しを、
わかりやすく評価できるように
なってきたり、

男前大工として、

ちょっとしたタレント的な存在で、
注目を集めるようになってきたり・・・

⇒ https://dtoac.com/blog/20141204/12718

なので、

それに合わせて、伝える側も
上手く表現する必要があります。

やはり、ただ
技術の凄さや作業だけを
伝えたのでは、

性能が、機能が、といった、
モノと一緒になってしまいます。

その技術が、どのように、
新築の家に反映するのか?

そしてそれが、どのように
住む方のメリットになるのか?

こういったところまで、
掘り下げていくべきですよね。

しっかりとした施工技術を土台に、
マーケティングが加われば、

建築家がブランド化されたように、
施工家というブランディングが
出来てきますよね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。