住宅ブログで検索からの集客には400~500文字は必要!

このブログ、なんだかんだで500記事以上書き続けてきたわけなのですが、

2つの点から、一記事400~500文字くらいがちょうどいい具合だなと感じています。

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1.読むのにちょうどいい文量

ちょこちょこと長い記事も書いてみましたが、長い文章は書く方も疲れるし、読むのも大変です。

400~500文字ぐらいなら、スマホで読んでも苦にならない長さな気がします。

読む側の時間も取らせないですし、書く側も継続しやすい。

 

2.SEO対策(検索表示対策)に最低限必要な文字数をクリア

自分の過去記事や他のデータを参考にすると、

200文字以下だと、検索からのアクセスは発生しにくいです。

検索結果に表示されることを求めるなら、300文字以上は必要なようです。

 

まとめ

検索からやってくるアクセスを増やそうとすると、それなりにテーマは絞るべきですね。

住宅系のブログに、「今日何食べた」って記事はいらないってことです(笑)

 

テーマを絞り、引用の文字数を含めないで、

1記事400~500文字ぐらいで書き続ければ、検索からのアクセスが望めますよ。

ちなみに、この記事も400~500文字内です。

 

 

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  • ABOUTこの記事をかいた人

    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。