建設業で活躍する女性「けんせつ小町」のイメージは堀北真希?

建設業で活躍する女性技術者・技能者の愛称って「ドボジョ」ではなく、日本建設業連合会(日建連)が「けんせつ小町」と定めているんですね。初めて知りました(笑)

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http://www.nikkenren.com/sougou/ikusei_11.html

 

そんな「けんせつ小町」のイメージガールになってほしい女性芸能人はこちらです。

調査対象が大学生・院生だからなのか、「けんせつ小町」でなくても、あれこれ該当しそうなランキングです(笑)

”けんせつ小町のイメージガール”になってほしい女性有名人

”けんせつ小町のイメージガール”になってほしい女性有名人

“けんせつ小町のイメージガール”になって欲しい女性有名人を聞いたところ、1位「堀北真希さん」、2位「綾瀬はるかさん」、3位「剛力彩芽さん」、4位「新垣結衣さん」、5位は同数で「香里奈さん」と「有村架純さん」となりました。

エヌ・アンド・シー調べ けんせつ小町のイメージガールになって欲しい 1位「堀北真希さん」

1位の堀北さんは、この辺の働く女性のイメージも影響しているのでしょうか???

 

けんせつ小町・・・多分、呼ばないですね(苦笑)ケンコマの方が呼びやすい?

そういった特別な愛称を意識して作る時点で、異質なものと定義付けられている気がします。

ドボジョとかみたいに、流れで生まれた愛称とはちょっと違って、

意図的に作った愛称から始まる言葉って、なかなか浸透しないんですよね・・・

もちろん、建設業で女性が活躍できる場づくりは応援しています!

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。