住宅ブログは全文読まなくても理解できる書き方が必要!

住宅系のブログに限ったことではないのですが、

ブログ記事全文を読んでもらえることはまずありません。

スマホでWEBサイトやメルマガなどを見る場合、親指でサァーっと流して見ることが多いですよね。そんな見方ですから、実は全文読んでないんですよ。

IMG_3894-1300x866

もちろん、全部読んでらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、大半は、

記事内の見出しを目安に斜め読みする

というパターンが多いのではないでしょうか。

井内もそうですが、斜め読みが多く、全文読むことは少ないです。

つまり、一記事読むことに対して、時間をあまり掛けてないってことです。

 

スマホからの閲覧には、全文読まなくても理解できる書き方が必要!

時間を掛けずに読んでもらうためには、全文読まなくても理解してもらえる書き方が必要です。

それには例えば、本文だけでなく、タイトルや見出し、文字数、画像、改行など、

色々とおさえたいポイントがあります。

参考になる過去記事

この辺を意識して、スマホで読みやすい書き方をしていくと、パソコンでも読みやすい記事に仕上がっていますよ。

たとえ長文でも、こういったことを吹き飛ばせるくらいの、魅力的な記事を書ければいいのでしょうが、誰もにできることではないですよね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

工務店経営者の方はメルマガを読んでみてください。

メルマガだけの工務店経営者向けのコンテンツ(お金の話が中心)を定期的に配信する他、
セミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。

登録・購読は無料です。ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。

メルマガは「@dtoac.com」より配信されます。迷惑メールフィルタをお使いの方は、ドメイン許可をお願いします。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。