「日本のものだから・・・」だけではパンチ力が弱い?

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昔、国産材を扱う事業をしていたので、
やはり日本の木材の活用には注目しています。

だから、こういうニュースには、
目が留まってしまいます。

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丸太女子が吉野杉を購入!
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また、構造から勉強してきた方なので、
骨組みとかすごく気になります。

なので、

国産材を使った田の字型の、
きれいな構造は、
個人的には好きです。

でも、

日本の木材だから・・・というように、
モノを中心に話をしても、

なかなかお客さんの心には、
響きにくいのも事実です。

やはりここは、
住まい手目線が必要です。

”その素材を使うことで、暮らしに、
どのようなメリット(ベネフィット)があるか?”

このことを、

どれだけ具体的に、自分事として、
イメージさせることができるか?

がカギになってきます。

海外のものでも、
良いものは沢山あるので、

「日本のものだから・・・」
という理由だけでは
通用しなくなってきてますね。

海外の方には、
ジャパンブランドが有効ですけど、

日本に住んでいる日本人にしたら、
当たり前なので・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。