忙しく働くママたちに「家を建てる」という言葉は響くのか?

サイボウズが制作した、働くママ応援ムービーが話題になっていますね。

働くママたちに、よりそうことを。

「子供が熱を出した。病院に連れて行かなきゃ。でも、明日は大事な仕事。困ったな」

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サイボウズは、「働くママ」をテーマにしたショートムービーを本日12月1日(月)よ­り公開します。第1弾の「大丈夫」編は、NHK朝ドラ「マッサン」などで活躍中の女優­・西田尚美さんを起用。西田さん演じる「働くママ」のリアルを通じて、ワーキングマザ­ーのワークスタイルについて考えます。

クリエイティブディレクターに資生堂「TSUBAKI」、東京ガス「ガス・パッ・チョ­!」などを手がけた谷山雅計氏、クリエイティブ監修にサントリー「伊右衛門」、日清カ­ップヌードル「hungry?」を手がけた中島信也氏らによるディレクションのもと、­監督、企画、プロデューサーは全員「働くママ」というメンバーで制作。

グループウェアを通じた「新しい働き方」を提案するサイボウズは、自分たち自身も人事­制度を改革するというチャレンジを行いながら、世の中に対しても様々な形で問題提起を­行い、「働くママのワークスタイル」について一緒に考えていきたいと思います。

多くのママから共感と涙を誘っているワークスタイルムービーとなっています。

この映像の製作に関わったのは、それぞれお子さんを抱える3人の働くママたちとのこと。

⇒ 広告業界で働くママたちが描く「働くママのリアルな気持ち」

 

 

そしてもう1つ、

少し前に放送されていたボンカレーのスペシャルムービーです。

こちらの映像は、共感できる人できない人が、わかれているようです。

  • 子育て中、白ジャケットとか、ありえん。男が考えたCM。
  • 家の中超キレイだし片付いてるし、お嬢さん泣きわめいたり癇癪起こしたりしてないし、メイクちゃんとしてるし、きちんとした服着てるし(白のジャケット??? ありえん!)、旦那さん優しそうだし・・・

なんて意見がチラホラ・・・

 

それにしても、こんなに忙しかったら、新しく家を建てることなんて、考えないのでは?と思ってしまいます。いや、家を建てようとすると、あれこれ決めなければいけないことが相当なストレスになりそうです。

新しく家を建てることが、こういった問題を解決できることに繋がるのか?それともこういった状況の方は、家を建てないほうがいいと断わるべきなのか?

こういった家族には、「家を建てる」という言葉は直接響かなそうですね。それよりもまずは身近な悩みを解決したいわけですから・・・

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。