家がほしいわけではない。

「家がほしいわけではない。」

この内容、最近よく話をしています。

住まい手側は、

望んでいることを叶えたかったり、
悩みや問題などを解決したい、

その手段として、たまたま
家づくりを選んでいるだけ。

・・・ということ。

サイボウズやボンカレーの
映像を見てると、
改めてそのことを感じます。

⇒ https://dtoac.com/blog/20141219/13058

映像は演出上、メリハリをつけ、
極端につくっているとは思います。

設定も、賃貸なのかどうかは
わかりませんが、

どの地域にも、共働きで、
忙しい家族がいますよね。

こういった家族が建売を、
買ったからといって、

抱えている問題が解決するとは、
思えないんですよね。

この場合、

訴求したほうがいいのは、
”家”ではなく、”ライフスタイル”と
感じています。

またこのデータも
裏付けてる気がします。

新築でも中古でもこだわらない
⇒ https://dtoac.com/blog/20141223/13176

新築でも中古でもこだわらない方が
半数近くに増えてきています。

もちろん「新築でなければ」
という方も一定層はいます。

ですが、

モノとして満たされる基準を、
新築でも中古でも達成できる

と感じている方が
増えているということですよね。

だから、

その次の”コト”と呼ばれる、
ライフスタイルや暮らしに
意識が向いているのです。

井内が、
「家がほしいわけではない。」
と言っている理由には、

こんな裏付けがあるのです。

・・・ちょっと長くなりました(笑)
今日はここまです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。