2014年、住宅会社の大工職一人親方の賃金は1万5985円

全国建設労働組合総連合(全建総連)が、全国的に大工職の賃金は増えている。との発表していますが、、、

住宅会社の大工職の一人親方の賃金は1万5985円。8時間労働の時給で計算したら、2000円/時切っています・・・

本当に腕の良い方はもっと稼いでいるのかもしれませんが、大半は別の仕事したほうが稼げますね。

大工が足りなくなるのも無理ないですね。

大工の賃金は増えた!全建総連調査|ケンプラッツ

2014年、住宅会社の大工職一人親方の賃金は1万5985円

25~64歳の常用・手間請けの職人と一人親方の1日当たりの賃金(単位:円)について、主として働く現場ごとに2013年(赤色のグラフ)と14年(緑色のグラフ)の実績を示した。「大工職」は建築大工、「各職」はそれ以外の職種を指す(資料:全国建設労働組合総連合)

 特に、総合建設会社が手掛ける現場では一人親方で13年比1428円増の1万5701円となっており、野丁場での賃金増が目立つ。また、大工職の一人親方は、大手プレハブメーカーや住宅会社の現場で13年比899円増の1万5985円となるなど、住宅の現場でも比較的好調だった。

大工職以外では、常用・手間請けの職人が働く住宅の現場や一人親方が働く建売住宅の現場では13年よりも数百円程度減った。


メールマガジンにてお伝えしています。

収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中でき、豊かなライフスタイルが過ごせる“ひとり社長”を実現するメルマガ

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。