時間効率を上げるための電話不要論

ホリエモンチャンネルで公開されているこの動画、仕事術として、すごく共感をしてしまいます。

「一日の使える時間を32時間にしたいとおもいます。24時間中8時間を睡眠としたら残り16時間です。これに2掛けで32時間です。自分の考えでは行動速度を1.5倍にする。人にやってもらえることは人にふる。これだけで実質2倍になると思うのですがどう思いますか。また堀江さん流時間を実質2倍にする方法を教えてください。できれば3倍まで高めたいです。」

堀江貴文のQ&A vol.345〜時間効率を上げる!?〜

という質問に対して、堀江さんが回答しています。

時間を増やすというより、時間効率を上げていくってことですね。実質2倍かどうかってのは計測不可能なのでそういうことではないですが、増やす方法はよくメルマガでも書いていますよね。
移動時間中や細切れの時間もスマホで情報収集したり、そもそも情報の処理スピードを上げる、例えばアポの調整なんかは時間がかかるので丸投げするし、電話は時間を取られるのでしないとか。

ホントそう。電話は、集中力と時間が削られるので、まず出ません。

というより、電話でしか連絡できないってコミュニケーションレベル相当低い気がする。しかも、電話好きな人って、相手のこと考えてない人が多い(苦笑)

実は、タモリさんも電話嫌いのようで、その理由として、相手が何かをしている最中に、「出ろ!」と強制する行為だかららしいです。また、出れなかったことへの罪悪感もあるとのこと。

 

  • 長電話 ⇒ メモをとる必要がある ⇒ メールで送った方が効率的。
  • 一言二言ですむ電話 ⇒ メールで十分。

都合を無視して掛かってくるし、不在着信という強迫観念、折り返さなければ文句を言われる始末。こんなストレスを感じる電話なので、ある程度きたら、電話機能を使用しなくなると思います(笑)

 

Youtube動画のコメントも下記のようなコメントです。

  • 電話連絡、自分も無理なんですけど、古い取引先だと電話が主流のところがあって、結果、取引しなくなりますね。
  • 電話は無駄。には完全同意です。
  • 3秒、5秒の積み重ねが大きいって私もよく思ってるのですが、周囲にそれを言うとバカにされがちですね。。『細かすぎる』って言われて理解されない。
  • 以前から言われているTELの件も、集中し出したときのリズムの話も納得。
    もうTELもメールもしなくなりました。LINEで十分です。集中するときはTELもならないようにしました。
  • 電話は無駄ですね。
    何がって電話で受けた内容を調べてから回答することが必要な場合がある。
    結局、メールでいいじゃんって。
    それと未だにFAXを使う会社もどうかと思います。
    送信エラーで発注ミスとかアホかと。
  • 電話応対した後、集中力が切れやすいので、私もあまり電話には出ないように心がけています。人生は時間の積み重ね、時間を有効的に使いたい!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。