最速フォトグラファーによるカメラ講座で住宅撮影も万全!?

住宅を写真撮影する際、ご自身で撮影されている方も増えてきました。

この「最速フォトグラファーによるカメラ講座」のスライドショー、写真撮影のカメラの基礎を学ぶのに参考になりますよ。

 

スライドショーでは、下記の内容を取り上げてくれています。

  • カメラ講座(基礎編・露出編・ストロボ編・構図編・現像編)
  • カメラの種類
  • 一眼レフとミラーレスの違い
  • サイズの違い
  • レンズのパラメータ
  • 焦点距離と画角の関係
  • 撮像素子サイズと焦点距離
  • 焦点距離と手ブレのしやすさ
  • 手ブレ補正について
  • 開放絞り値とは
  • 絞りとは
  • 絞りとボケの関係
  • 絞りと画質の関係
  • 背景をぼかすには
  • カメラの露出を決めるパラメータ
  • パラメータと露出(明るさ)の関係
  • オート露出の場合
  • 露出補正の必要性(オート露出の場合)
  • マニュアル露出のつかいどころ
  • 適正露出とは… 
  • ホワイトバランス
  • シャッターの仕組み
  • 同調速度とは
  • ハイスピードシンクロ
  • GN(ガイドナンバー)とは
  • ストロボの基本はバウンス or ディフューズ
  • 構図の基本は3分割法
  • 遠近感
  • アングルとパース
  • 現像とは
  • 写真のインポート
  • 写真の選別
  • 写真の補正
  • 写真の現像

「カメラの基礎」といった内容です。住宅の撮影にも活かせそうですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。