はじめの一歩!住宅の集客に動画を取り組む3つのマインド

2015年間違いなく動画が、集客や関係性づくりに効果的になってきます。

ですが『動画』に対して、難しいという思い込みがあると、なかなか始められなくなります。

気軽に動画を始めるには、こんな風にマインド(意識)を持つと、楽に取り組めますよ。

はじめの一歩!住宅の集客に動画を取り組む3つのマインド

 

 

マインド1.まずは自分が楽しむ

まずは自分が楽しんでいきましょう。

特に、人が出演する動画では、感情や表情が露骨に伝わりやすいです。あなたが楽しんでやっているかどうか、伝えたいと思って伝えようとしているかどうかが、思った以上に伝わってしまいます。嫌々作ったような動画は誰も見てくれません。

見込み客が欲がる情報を伝えることと同じぐらい、あなた自身が楽しんで作ることも大事です。

家づくりのことが好きだったら、楽しんで話せることがきっとあるはずです。自分が興味を持って、楽しんで話せるネタのほうが、続きやすいですし、見ている方も惹きつけられます。

映像をつくるには、まずは自分が楽しんで取り組んでいきましょう。

 

マインド2.映像編集はこらなくていい

動画をつくるというと、映画やテレビ番組のような、まとまりのある編集されたものをイメージしてしまうかもしれません。

最近では、プロが使う映像編集ソフトも、一般の方でも手軽に購入できますので、知識と技術があれば、パソコン1台でかなりの動画も作れてしまいます。また、動画を編集になれてくると、テロップ(文字)を入れたり、効果音入れたり、切り替え効果を追加したりと、よく見せることに時間を使ってしまいがちです。

ですが、映像の編集技術はそこまで重要ではありません。シンプルで十分です。

大切なのは、コンテンツ(中身)です。

シンプルに見込み客が必要とする内容であれば、編集にこっていなくても十分なのです。

 

マインド3.完璧でなくてもいい

施主や見込み客に見せる動画だから、「完璧でなければ!」と思い込み、完璧なものを目指してしまいます。そして、自分では完璧にできないから、それなりにいい金額を払って、制作会社へ外注してしまうのです。

テレビ番組や映画であればその完璧さは必要かもしれませんが、YoutubeなどのWEB動画の場合、普段の話している様子をそのまま撮影したような、素人っぽさのある動画でも十分なのです。

出演者もわざわざ有名人を使わなくとも、あなたやスタッフが登場して、普段のままで話せばいいのです。また話し方も、プロのように流暢に話せなくてもいいのです。多少間があっても、多少噛んでいても、多少言い間違えても、そのまま使っていいのです。

完璧でなくてもいいのです。

 

以上の3点になります。

  1. まずは自分が楽しむ
  2. 編集はこらなくていい
  3. 完璧でなくていい

『動画』に対する壁は、年々下がってきています。なので、まずは始めてみるという最初の一歩が必要です。

そして、動画もマーケティングの1つなので、まずは実践してみて、分析・検証して、改善しいくということが求められてきます。

始めるにあたり、何十万円もする専門的な撮影影機材や編集ソフトは必要ありません。カメラの付いたスマホで十分です。また、動画の長さも、3分未満の短い動画で大丈夫です。

動画に興味を持っている方は、ぜひすぐ、動画を撮影してみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。