受け取る側ではなく与える側として映像を使いこなす!

2006年の12月頃だったと思います。

某Mソフト社が開発したゲーム機、
「◯BOX」事業の日本の責任者だった方と
お会いする機会がありました。

「井内くん、最近知ったんだが、スゴイよこれ」

と紹介されたのが、Youtubeでした。
確かこの動画だったと思います。

⇒ http://youtu.be/6HytXpc_API
(そのゲーム機のゲームソフトですね。)

でも実は・・・井内はその前の
2006年の頭頃からYoutubeのことは
知ってたんです。

Youtubeは、

2005年12月から始まったサービスですが、
当時、ネットを使っていた若い世代には、
結構行き渡ってた情報でしたよ。

なので、見てました。

で、その方は続いてこんなことを
おっしゃったんですね。

「無料なんだぞ、こりゃ、宣伝の方法が変わるな」

つまり、新しい技術を
すぐにビジネスにつなげようと
発想していったわけです。

受け取る側ではなく与える側として、
映像サイトを捉えていたわけです。

当時の井内は、
「ただ知ってる」で止まってたんですね。
完全に受け手側だったんです。

で、その方が裏で動いている会社は、
その後、建築系の動画戦略に
いち早く取り組んでましたよ。

それがこちらです。
⇒ http://goo.gl/keHKPE

上記は制作会社に依頼した
本格的な動画制作ですが、

やはり行動って大事です。

もし動画を住宅集客に
使おうと考えているのでしたら、
まずはこちらをご覧ください。

ブログに書いてみました。

///////////////////////////////////////////////

はじめの一歩!住宅の集客に動画を取り組む3つのマインド
⇒ https://dtoac.com/blog/20150108/13633

住宅動画をYoutubeで使うときの外せない3つのポイント
⇒ https://dtoac.com/blog/20150109/13652

///////////////////////////////////////////////

では、またメールします。

 

 

工務店経営者向けのメールマガジンをお届けしています。

下記フォームよりご登録頂いたメールアドレスに、工務店経営者向けの不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。




この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。