映像は続けることに価値がある!どこまで続くサイボウズワークスタイルムービー

先日取り上げてみましたサイボウズワークスタイルムービー第1弾(過去記事:忙しく働くママたちに「家を建てる」という言葉は響くのか?)

第1弾は、働くママの現実がいかに大変かがリアルに丁寧に描かれており、反響を呼びました。

そして、第2弾(スピンオフムービー)が先日公開されましたが・・・

多くの反響を頂いた「働くママ」をテーマにしたショートムービー「大丈夫」。そのスピ­ンオフムービーとなる「パパにしかできないこと」を本日1月5日(月)より公開します­。

先に公開した「大丈夫」編に続き、主演はNHK朝ドラ「マッサン」などで活躍中の女優­・西田尚美さん。そして、西田さん演じる働くママ「大沢綾子」の会社で同期の男性社員­を、「大人計画」所属の俳優 近藤公園さんが演じます。

西田さんと近藤さんのやり取りを描くことで、「働くママ」にパパや職場の同僚、上司は­どう接していけば良いかを考えていきたいと思います。

プロジェクトチームは同じく、クリエイティブディレクターに資生堂「TSUBAKI」­、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」などを手がけた谷山雅計氏、クリエイティブ監修にサ­ントリー「伊右衛門」、日清カップヌードル「hungry?」を手がけた中島信也氏ら­によるディレクションのもと、監督、企画、プロデューサーは全員「働くママ」というメ­ンバーで制作。

グループウェアを通じた「新しい働き方」を提案するサイボウズは、自分たち自身も人事­制度を改革するというチャレンジを行いながら、世の中に対しても様々な形で問題提起を­行い、働くママを社会がどう支えていけば良いかについて一緒に考えていきたいと思いま­す。

働くママたちに、よりそうことを。|cybozu.com
http://cybozu.co.jp/company/workstyle…

・・・好評だった第1弾に比べて、世間の評価は酷評のようです(笑)

映像を見比べて、いろいろな意見あるでしょうが、そんな声に負けず、サイボウズとしては第3弾、4弾と続けていってほしいんですよね。

映像って一つ作りこんじゃうと、それで止まってしまうことが多いんですよ。結局ガツガツ作りこんで、自己満足しちゃって、1作で燃え尽きちゃうんです。

映像戦略って、発信していくことを続けることが大事だと思っています。

残念な〇〇

さて、話を戻して、ワークスタイルの話ですが、サイボウズの映像に似たようなテーマで、今度始まるドラマ「残念な夫。」

いよいよ2015年1月14日(水)から放送が始まる「残念な夫。」。主演・玉木宏は­、自分では育児も完璧にできていると思いこんでる榛野陽一を、そして理想的な大和撫子­妻のはずが全く役に立たない夫にイライラがたまる妻・知里を倉科カナが演じる。産後離­婚危機をテーマにした社会派ライトコメディ「残念な夫。」

玉木さん演じる榛野陽一が使う「イクメン」って言葉、「私は建築家です。」コンサルです。俳優です。カメラマンです。モデルです。・・・という言葉遣いと似てるんですよね。一言で言えば、「周りから認められてナンボ」ってことですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。