住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

日本には、“世界一長持ちする乾電池”として、ギネスブックにも登録されている電池があります。

それが、パナソニックの乾電池「エボルタ」です。

世界No.1の長持ち性能と業界最長の使用推奨期限10年を実現し、「世界一長持ちする単3形アルカリ乾電池」としてギネス世界記録に認定されているのです。

住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

パナソニックでは、その「長持ちする」という効果をわかりやすく伝えるために、「エボルタチャレンジ」というプロモーション企画が毎年開催しているのです。

2014年のチャレンジは、「乾電池99本で電車を走らせる」という企画にチャレンジして、見事に成功しています!

単1形乾電池エボルタ(99本)を動力源に、2009年に廃線になった、旧小坂鉄道小坂線内約8.5kmの区間走破を、総重量約1トンのオリジナル車両が有人走行に挑戦するという内容でした。

その時の映像がこちらから見ることができます。

2014年11月2日、秋田県大館市の旧小坂鉄道で行われた<廃線1日復活チャレンジ­>当日の様子です。子どもたちと、たくさんの人の思いを乗せて走るエボルタ号が、皆で­整備をした約8.5Kmの線路を走破する姿をご覧ください♪

映像を見ていただくとわかるのですが、途中、電車に「がんばれ~」って声掛けてるんですよ。冷静に考えたら頑張ることなんて出来ないモノなのに・・・

でも、この感性が人の心を動かすんですよね。

 

これまでのエボルタチャレンジ

ちなみにこのエボルタチャレンジ、これまでにも毎年下記のようなものがありました。

2014年:廃線1日復活チャレンジ

住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

2014年11月2日、秋田県大館市(旧小坂鉄道廃線)にて、単1形乾電池エボルタ(99本)を動力源に、総重量約1トンのオリジナル車両が有人走行に挑戦!!

2013年:世界最長レール走破チャレンジ

住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

たった1本の乾電池で世界最長レール約5.6kmを走破!

2012年:乾電池エボルタ長持ち年越しチャレンジ

住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

2012年12月、乾電池エボルタで、ノン・ストップで挑んだバーベル挙げのチャレンジは大成功!

2011年:充電式エボルタトライアスロン

住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

2011年10月、充電式エボルタ3本で、小さなロボットが昼夜ぶっ通しで挑んだ、ハワイ島約230km!!

2010年:充電式エボルタ東海道五十三次

住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

2010年9月、充電式エボルタで、東京→京都500kmの過酷なチャレンジを61日間で完全走破。

2008年:グランドキャニオンに挑戦

住宅というモノから生まれる体験を魅力的にする!

2008年5月、たった2本のEVOLTA乾電池を動力に、長もち実証ロボット「エボルタ」がグランドキャニオンの断崖絶壁に挑戦しました。

EVOLTAチャレンジ

 

モノだけを伝えるだけでは差別化しにくい時代

「長持ちする乾電池」と伝えただけでは、なかなかイメージはわきにくいかもしれませんが、このような目に見える形で表現すると、その乾電池の凄さがよくわかりますね。

世界一という肩書があるにも関わらず、そのモノの魅力を体験させ、顧客に伝える。

住宅業界にとっても、体験型プロモーションの良い参考例だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

・・・(´-`).。oO(その内、パナホームも絡んでくるかなぁ???)

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。