大手のやり方は真似できないでけど、本質をつかんでみよう。

今日は岡山でのセミナーです。
これから岡山行きです。

さて、

なんだかこの過去記事、
アクセス急上昇です。

————————————–
15代目リハウスガールは誰?歴代のリハウスガール一覧
⇒ https://dtoac.com/blog/20140827/10020
————————————–

リハウスガールは、大手、
三井が続けているCMですが、

個人的には、
8代目から11代目まであたりの
演出が好きですね。

全く同じことは、
よほどの資金力がないと
無理ですが、

「思春期の娘がいる父母向けのCM」
としての娘の設定というのは、

不変的な関係性ですし、
わかりやすいですよね。

住宅系のイメージCMとしては
印象によく残っています。

大手の戦略といえば、
こちらも最近話題になっています。

————————————–
パナソニックの乾電池「エボルタ」
⇒ https://dtoac.com/blog/20150112/13728
————————————–

この戦略も、同じように資金力が必要ですが、

モノを、このような目に見える形で表現すると、
その乾電池の凄さがよくわかりますね。

”周りを巻き込んで体験させる”

こういった考えは、
上手く取り入れられそうですね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。