山猿になろう!林業就業相談会開催「森林の仕事ガイダンス2015」

林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス2015」が、名古屋、大阪、東京の3会場で開催されるようです。http://www.ringyou.net/guidance26/

  • 名古屋会場:平成27年1月17日(土)
  • 大阪会場  :平成27年1月24日(土)
  • 東京会場  :平成27年1月31日(土)

その他の地域でもエリアガイダンスが開催されています。情報は こちら に掲載されています。

山猿になりませんか?

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森林の仕事ガイダンスは、新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ方を対象に実施する説明・相談会です。会場には、参加都道府県の林業労働力確保支援センターや森林組合連合会が相談ブースを設け、各地の林業に関する情報、林業作業の内容や就業までの流れについての説明、参加者からの相談に応じます(ガイダンス会場では就職の斡旋は行いません。また、会場により参加都道府県は異なります)。

 

映画、「WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」の影響は?

去年公開した映画、「WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」の後押しもあってほしいですね。多分ある気がします。

映画は、公開がアナ雪とかぶったこともあり、興行成績はいまいちだったようですが、内容は高評価だったようです。

井内も観ましたが、林業いいなぁと心が動きます(笑)例えば、こんなシーンとか、、、

主人公の平野勇気(染谷将太)が、原木が高く売れることを知って、「山の木を全部切っちゃえばいい」と言うのですが、それに対して、山猿のリーダー・飯田ヨキ(伊藤英明)が

「自分たちが切り尽くしてしまえば次の世代が困る、今ある木も何世代も前の人たちが残してくれたものを切らせてもらってるんだ。」

と諭すやりとりがあるんですよね。

自分たちが今植えている木(苗木)が、育って伐採されるまでを、見ることができないってことです。40年ものでなんとか、60年ものでギリギリ?100年ものならまず無理です。

井内もこういったことは、杉のことを勉強してた時、初めて知りました。こういうことって、新築を建てて住んでいる方も知らないのがとても残念なので、映画を通じて伝わればいいですね。

 

TBSオンデマンドで540円(税込)

WOOD JOB!(ウッジョブ)は、TBSオンデマンドで540円(税込)で観ることができますよ。

ぜひ観てみてください。

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。