ゼロから住宅の専門家になるなら自分メディアを育ててみよう!

何か調べるときや問題や悩みを解決したいとき、ネットを使う大半の人がGoogleやyahoo!などの検索エンジンで調べます。ネットで調べると、探している情報を発信をしている人のサイトに直ぐにたどり着くことが出来るからです。

こういった状況下の中では、軸となる“自分メディア”を持つことがとても効果的だということです。自分のメディアを通じて、情報発信していかなければ、見つけてもらえず、機会損失が発生しているのです。

メルマガでも、ブログでも、Facebookでも、youtubeでも、Twitterでも・・・・何でもいいので、何か軸になる「自分メディア」を持つことが、今後ますます重要になります。それが、あなたにとっての「資産」になるのです。

まずは、あれこれやるよりも、「軸」となるメディアに徹底的に絞り込んで、そのメディアを育てていくことです。もちろん、全てをやった方がいいですが、限られた時間の中で、全てのメディアに手を出すことは得策ではありません。まずは、「軸」を決めることがまず大切です。その方が圧倒的に早く成果が出ますよ。

 

自分メディアを育てた方が良い3つの理由

自分メディアを育てることは、自身のレベルアップにもいいですが、集客にも効果的です。

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理由1.行動や意識が向上する

情報をアウトプットするためには、情報のインプットが必要になり、日々の行動から意識が変わり始めます。

経営者が持っている情報に対しての敏感さが、普通の従業員でも身に付けることができるのです。情報に対しての敏感さだけでなく、感受性が高くなりやすいです。

 

理由2.情報や知識が集まってくる

情報を積極的に発信していると、不思議と情報が集まってきます。また、ジャンルを絞り込んだ発信をしていくと、その分野についてより詳しくなります。

これは、きっと理由1の行動や意識も影響していると思います。行動や意識がより絞られることで、濃い行動と意識になるのだと思われます。

 

理由3.見込み客に「初めて合った気がしない」と言われる

自分メディアで情報発信をし、さらにプロフィールもしっかりしていけば、自分のことを知ってもらえます。

その結果、初めて会う方でも、既に自分のことをなんとなく知っていてくれて、相手からすると初めて合った気がしない状態なのです。こういう状況下だと、こちらが寄り添えば、話も進みやすいのです。

リアルな場面に繋がるコミュニケーションツールとしても、自分メディアは役立つのです。

 

 

以上の3つの理由が、自分のメディアを持つことのメリットです。

あなたがどんなメディアを軸にしますか?

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。