住宅の説明にインフォグラフィックを取り入れよう!

最近、インフォグラフィックという、情報、データ、知識を視覚的に表現する手法が流行りつつあります。この手法、パッと見て全体の情報がわかるので、情報やデータがたくさんあって、一度に伝えてしまうと処理しきれないようなものに、すごく適していますよ。

例えば、SBIホールディングスの「保険の窓口インズウェブ」では、こんな感じに作成しています。

住宅の説明にインフォグラフィックを取り入れよう!

50-60代住宅購入経験者から学ぶ 買うならどんな家?

上記のインフォグラフィックを見ても、情報を視覚化すると、伝わりにくい専門的な情報も比較的伝えやすくなりますね。ローンタイプの割合も、文章だけで説明されるより、棒グラフで推移を視覚的に見せた方がわかりやすいですよね。

この手法は、住宅の難しい説明に向いている気がします。

 

見せて伝えてわかりやすくする。

文章だけではなく、「見せて伝える」いうわかりやすい訴求方法が、インフォグラフィックスの特徴です。

  • データを分析し、伝える内容を整理する。
  • 一番伝えたい事に焦点を当て、小学生・中学生でもわかりやすくする。
  • デザインは、イラストやグラフを使い、数値を視覚化する。

例えば、歴史を表すのにも使えますよ。スティーブ・ジョブズ氏のタイムラインでは、世に送り出した製品の写真が順に並べられています。

 

住宅の説明にインフォグラフィックを取り入れよう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。