住宅の説明にインフォグラフィックを取り入れよう!

最近、インフォグラフィックという、情報、データ、知識を視覚的に表現する手法が流行りつつあります。この手法、パッと見て全体の情報がわかるので、情報やデータがたくさんあって、一度に伝えてしまうと処理しきれないようなものに、すごく適していますよ。

例えば、SBIホールディングスの「保険の窓口インズウェブ」では、こんな感じに作成しています。

sumai_infographic

50-60代住宅購入経験者から学ぶ 買うならどんな家?

上記のインフォグラフィックを見ても、情報を視覚化すると、伝わりにくい専門的な情報も比較的伝えやすくなりますね。ローンタイプの割合も、文章だけで説明されるより、棒グラフで推移を視覚的に見せた方がわかりやすいですよね。

この手法は、住宅の難しい説明に向いている気がします。

 

見せて伝えてわかりやすくする。

文章だけではなく、「見せて伝える」いうわかりやすい訴求方法が、インフォグラフィックスの特徴です。

  • データを分析し、伝える内容を整理する。
  • 一番伝えたい事に焦点を当て、小学生・中学生でもわかりやすくする。
  • デザインは、イラストやグラフを使い、数値を視覚化する。

例えば、歴史を表すのにも使えますよ。スティーブ・ジョブズ氏のタイムラインでは、世に送り出した製品の写真が順に並べられています。

 

Steve Jobs Timeline

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。