コミュニティデザインに取り組む事務所で働ける!studio-Lが新規合流者を募集

「コミュニティデザイン」という言葉をよく耳にするようになったのは、山崎亮さんとその方が代表を務める事務所・studio-Lの影響は大きいですよね。

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山崎 亮 著

その事務所・studio-Lが、新規合流者を募集しています。

穂積製材所プロジェクト

穂積製材所プロジェクト

=募集要項=
【勤務地】
◎大阪府吹田市 studio-L OSAKA
◎山形県山形市 studio-L YAMAGATA
●広島県
●東京都
●その他

【人物像】
●おおむね35歳以下の男女
●実務経験3年以上
・デザイン(建築、都市計画、ランドスケープ、プロダクト、グラフィックなど)
・編集(雑誌、書籍など)
・映像企画・制作
・広告企画・制作

【スキル】
●独立した立場で仕事ができる
●人前で話すことが苦にならならず、明るく元気がある
●企画の立案、プロジェクトマネジメントができる
●精神的にも肉体的にもタフである(とても忙しい現場です)
●美しく幸せな社会を実現したいという熱意がある

【試用期間】
能力や経験にもよりますが、おおむね数ヶ月はインターン(無給)としての参加が基本になります。
※合流時期は早期が望ましいですが、相談の上決定します。
※応募はstudio-Lのホームページにある 問い合わせフォーム からお願いします。
http://www.studio-l.org/contact/

コミュニティデザイン=山崎さん

studio-L代表の山崎亮(やまざきりょう)さんと言えば、いろいろとメディアにも出演され、コミュニティデザイン=山崎さんというイメージが出来上がりましたね。

山崎亮(やまざきりょう)氏

山崎亮(やまざきりょう)氏

山崎亮(やまざきりょう)氏

山崎亮(やまざきりょう)氏

1973年愛知県生まれ。大阪府立大学農学部にて増田昇に師事(緑地計画工学専攻)。メルボルン工科大学環境デザイン学部にてジョン・バージェスに師事(ランドスケープアーキテクチュア専攻)。大阪府立大学大学院(地域生態工学専攻)修了後、 SEN環境計画室勤務。三宅祥介からデザイン、浅野房世からマネジメントを学び、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。

まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイ
ン、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。2006-2010年には(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構(林敏彦研究室/中瀬勲研究会)にて中山間離島地域の集落について研究。2006-2013年には東京大学大学院工学系研究科にて大西隆に師事(都市工学科)。博士(工学)。技術士(建設部門)。

現在は、studio-L代表、東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)、京都造形芸術大学教授(空間演出デザイン学科長)、慶應義塾大学特別招聘教授。主な著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『まちの幸福論(NHK出版)』などがある

そんな方の元での仕事ですから、すごくいい経験が積めそうですよね。

ただし、「稼げるか?」というと微妙です。募集要項にもありますが、「能力や経験にもよりますが、おおむね数ヶ月はインターン(無給)としての参加が基本になります。」ですから、あくまでも自身のレベルアップですね。

コミュニティというキーワードはこれからの暮らしには外せないですし、若い方ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。