完成見学会などイベント時だけ、情報発信しても効果は薄い!

ブログの更新など、見込み客に対して情報発信しようと思うと、文章考えたり、写真を使うために選定したりと、けっこう手を取られてしまいます。だから、日常業務をこなしながらの情報発信が大変なことなのもわかります。

でも、皆同じ状況なんですよね・・・

だからこそ、手間暇掛けて、見込み客のためになることや、共感を生むこと、不安を取り除くことなどの情報を発信していったりすると、目を惹くことに繋がるわけです。

ですが・・・

そういった中で、すごくもったいないのが、見学会などのイベントの時だけ「見学会開催します!」というような記事(笑)これは、売り込みたい時にしか情報発信をしていないってことです。

kanseiblog

完成見学会などのイベント時だけ、情報発信しても効果は薄い

見学会などのイベントの数日前だけ、「見学会開催します!」というのは、宣伝くさくなって、なかなか受け止めてもらえません。

やはり、普段から少しでもコツコツ情報発信しておくことが大切です。いつも見込み客のための情報を発信している感が感じられることが必要ですね。そういうことをコツコツ発信して、見込み客と関係をつくることで、いざ集客したいと意気込む時に発信する情報の価値が、高まっていくわけです。

 

何を発信したらいいかのかわからない最大の原因は、ターゲットが明確になっていないから?

「そうはいっても何を発信していいかわからないんだよ」という場合は、もしかしたら、ターゲットにすべき相手が明確になっていないのかもしれません。

ターゲットが明確になっていないと、その方達が悩んでいることも検討がつかなくなります。もし、何を発信していいかわからない場合、ターゲットをもう一度、明確にしてみましょう。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。