平凡な営業マン2人で年間20棟契約できるその理由とは?

注文住宅営業マンの平均受注棟数は、年間4~5棟と言われています。

そんな中、

営業マン2人で、年間20棟も注文住宅を契約している工務店があります。
しかも、ここ何年も続いています。

その営業マン、お世辞にも営業スキルが高いわけではありません。ごくごく平凡です。

 

もちろん集客のために、

デザインだったり、自然素材だったり、それなりに押さえるところは、押さえているのですが、

彼ら曰く、もっとも効果的なのは、

「コミュニティ」

だと言っています。

 

小規模で低予算からでも始められる、コミュニティ集客、

その手法を体系化し、セミナーでお話します。

平凡な営業マン2人で年間20棟契約できるその理由とは?

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。