本当に求めているものを捉える”施主目線”を身につける!

このところメルマガが、
告知ばかりになっていますが、
少しお付き合いください。

ブログは定期的に
更新していますので、
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⇒ https://dtoac.com/

昨日、

”平凡な営業マン2人で
年間20棟契約できる
その理由とは?”

という題名の、
メルマガを送りました。

これは会社員時代、
一緒に仕事をしていた
工務店の話で、実話です。

そういった数字的な裏付けも
コミュニティの良さを、
確信している理由ではありますが、

もうひとつ理由があります。

以前、メルマガでも書いた
”施主目線”を意識することになった
キッカケにもなっている出来事です。

それは・・・

会社員時代、
こんなことがありました。

日本のある島国に住む方から、
「私の地域でも◯◯の家は建てられますか?」
という電話での問い合わせがありました。

距離的なことから、一度、
他の方に断られたとのことでしたが、
諦めきれず、再度連絡された方で、

仕事で本国に訪れる都合に合わせて、
モデルハウスの見学も何回もされており、
熱狂的な方でした。

とはいえ、

いろいろなリスクを検討した結果、
お断りせざるを得なかったのですが、

せっかくの機会でしたので、
あれこれお話を聞かせてもらいました。

その時出てきた言葉に、
僕は、頭をカチ割られました・・・

「デザインや雰囲気も素敵なんですけど、
施主さんとの繋がりに私も加わりたくて・・・
そんなお家が建てられたらいいなぁって。」

そしてこの話を、

中の良かった施主さんの
何人かに話したら、
こんな返事が返ってきました。

「そうだね。デザインとか扱う素材も好きだけど、一番はそこだよね。」

「暮らしの価値観が合うと、居心地がいいよ。」

「大人になってから、価値観が合う友達が出来るっていいよね。」

・・・などなど。

簡単にまとめると・・・

自分たちが強みだと思っていた、
「デザイン」「素材」を通り越して、

施主は、魅力あるコミュニティに、
価値を感じていたということです。

正直な話、この出来事があるまで、
「コミュニティ」はオマケみたいなものと
捉えていました。

でも・・・

オシャレでいい素材を使った住宅
で留めていたら、

きっと、このことには、
気付かなかったことでしょう。

こういったことがキッカケで、

”施主目線”を保つためにも、

コミュニティに力を入れていったのは、
言うまでもありません。

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本当に求めているものを捉える
”施主目線”を身につける、
コミュニティの作り方を学びませんか?

東京:2015年3月12日(木)
愛知:2015年3月17日(火)

コミュニティ集客セミナー
⇒ https://dtoac.com/comm/
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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。