センスがいい人は大塚家具で買わない!?

なんだかdisり気味なタイトルですが、悪意はありませんので許してください(笑)

大塚家具のお家騒動、いろんなところで話題になり、みなさんいろんな記事を書かれています。
大塚家具ニュース

 

地方のある家具家さんでは、大塚家具の騒動を、こんな風に書かれています。

大塚家具 お家騒動について|家具の選び方|家具のフクタケ 岐阜県各務原市の家具屋・インテリア家具店

文中の、

「今回の騒動は 完全にお客様が不在で、家具業界がいかに顧客を軽く考えているかを露わにした事態だと考えています。弊社も含めた家具販売店の問題だと捉え戒めとして重く受け止めたいです。」

という言葉が突き刺さりますね。

「いかに顧客を軽く考えているか」は、家具業界だけでなく住宅業界にも言えることですし。

 

他にも、

シェア住宅を紹介しているサイトで有名な「ひつじ不動産」を運営している「株式会社ひつじインキュベーションスクエア」の代表を北川さんもこんな風に語ってますね。

凄いって言うから読んでみたけど、普通の別に面白くもない家具屋になる話が書いてあった。

思い切り完全会員制を徹底してリノベのコーディネートまで踏み込むとか、収納等のアフターサービスまで突っ込んだりで単価上げるほうが独自性があって面白いのになぁ。中価格帯が死んでるのはIKEAにやられまくってるだけで、古めかしいヨーロッパブランドだけで中途半端なゾーンを開拓するのはかなり難しい。

個人的に、趣味としては創業社長の直感力が好み。まーどっちみち行かないんだけど。

http://www.idc-otsuka.jp/company/ir/tanshin/h-27/h27-2-25.pdf

「個人的に、趣味としては創業社長の直感力が好み。まーどっちみち行かないんだけど。」
この意見、すごく同意してます(笑)

娘の久美子さんは、実力あるんだから、独立して自分で始めればいいのに・・・そこまでして「大塚家具」の名前が欲しいのだろうか?

 

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もし、大塚久美子氏が新しくインテリアショップを始めるなら・・・

正直、大塚家具には、会長が勝っても、社長の大塚久美子氏が勝っても、一生行かないとですが、もし、大塚久美子氏が新しくインテリアショップを始めるなら、行ってみようかなと思いますね。

それぐらい、不思議と大塚家具って「ダサさ」を感じるんですよ(笑)ブランドの寄せ集めですし、見栄をはりたいみたいな。好みはそれぞれあるでしょうけど、本当に良い家具選ぼうと思う人って、こういうところには行かないのでは???

むちゃくちゃ書いてますが、あくまでイメージで、悪気はないのでごめんなさい。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。