住宅の仕事、大工の仕事もロボットに変わっていく?

2020年とか2025年とか色々と業界内でも先取り情報が騒がれてますが、こういう切り口って、何とも言えないですね。5年前、10年前を思い出して、今を予測出来てたか?と思うと、正直予測って難しいですよね。これだけ変化の早くて激しい時代ですし。

また、賢い人は、データの統計を読み取って、あれこれ予測しますが、相手は数字じゃなく、人間ですからね。意志や感情、考え方もあり、変化していきます。

実務をしている作り手にとっては、データからの統計的な数字から、あれこれ予測するよりも、目の前の施主から変化を感じ取ることのほうが、よっぽど大事だと感じています。

 

個人的には、

以前、「2020年になくなる工務店や設計事務所の仕事」という記事を書きましたが、この動画を見ていると、現場の簡単な仕事とか、将来なくなるんじゃないの?という気になりますね。

googleが買収した、ロボットの研究開発を手掛ける会社の、人型ロボットです。
まさに、ターミネーターですよね。

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動画を見ると、歩行や腕立て伏せ、階段を上ったり、それなりの段差を上ったり降りたり、穴を避けて渡ったり、足場の悪い岩場を歩いたり、バランスをとったりと、様々な動きをしていますね。

活用できるようになれば、危険な場所とかに使われていくんでしょうけど、最終的には、人手不足のところや単純な作業場にいたって不思議じゃないですね。

 

なんだか、手塚漫画をふと思い出しました(笑)

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こういう時代も面白そうです。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。